薬剤師「転職サイト」選び方|おすすめ求人の紹介会社比較

薬剤師転職サイト」の選び方と【おすすめ】求人の紹介会社を比較します。

「おすすめ」の薬剤師転職サイト
マイナビ薬剤師
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定薬剤師
🔴薬剤師取得見込(薬学生・新卒等)
🔴登録販売者
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴パート
🔴契約社員
🔴業務委託
コンサルタントとの面談の方法
全国14拠点の面談会場の他、お忙しい方・遠方の方には電話・メールでもサポート
選び方と特徴
職業紹介の大手「マイナビグループ」なので、調剤薬局や量販の薬店の他に、企業・医療機関への就職も有利、現役の薬剤師と薬学生(新卒者)、登録販売者も利用可能です。
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マイナビ薬剤師
リクナビ薬剤師
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定・専門薬剤師
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴パート
🔴アルバイト
キャリアアドバイザー面談方法
特に面談会場の案内はありませんので、電話・メールによるサポートが中心のようです。
選び方と特徴
職業紹介の大手「リクナビグループ」なので、企業への就職が有利、現役の薬剤師と薬学生(新卒者)の登録も多いのが特徴、他にも調剤薬局や量販の薬店、医療機関の求人も豊富です。
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リクナビ薬剤師
薬剤師転職ドットコム
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定薬剤師
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴契約社員
🔴パート
🔴派遣
コンサルタントとの面談の方法
全国7拠点の支店・営業所の他、電話・メールでもサポート
選び方と特徴
薬剤師転職ドットコムは、病院経営コンサルティングを行う株式会社メディウェルが運営、株式会社アインホールディングスのグループ企業、派遣の福利厚生も充実してます。
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薬剤師転職ドットコム
お仕事ラボ
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定薬剤師
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴パート
🔴派遣
🔴紹介予定派遣
コンサルタントとの面談の方法
面談の場所は東京丸の内本社、又は出張・電話も可能
選び方と特徴
お仕事ラボを運営する株式会社AXIS(アクシス)は、株式会社アイセイ薬局が母体なので、調剤薬局の他に製薬会社と太いパイプがあり有利、派遣・紹介予定派遣もサポートしてます。
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お仕事ラボ
ファルマスタッフ
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定薬剤師
🔴薬剤師取得見込(薬学生・新卒等)
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴パート
🔴派遣
🔴紹介予定派遣
コンサルタントとの面談の方法
全国12拠点の面談会場の他、お忙しい方・遠方の方には電話・メールでもサポート
選び方と特徴
ファルマスタッフを運営する株式会社メディカルリソースは「日本調剤グループ」なので、調剤薬局の他に企業とのパイプも強くて有利、現役薬剤師と新卒者も利用可能、派遣・紹介予定派遣もサポートしてます。
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ファルマスタッフ
薬キャリ
申し込み対象者
🔴薬剤師
🔴認定薬剤師
紹介する求人の職種
🔴正社員
🔴パート
🔴派遣
🔴紹介予定派遣
コンサルタントとの面談の方法
登録後は電話による面談で、即日で求人紹介有り
選び方と特徴
薬キャリはエムスリーキャリア株式会社が運営、自社の職業紹介案件に加え、他の職業紹介会社と提携しているので、他社の案件も紹介できる強みがあります。
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薬キャリ

以下、薬剤師転職サイトの選び方と、おすすめサイトの詳細を説明して参ります。

  1. 薬剤師転職サイトの選び方

1.薬剤師転職サイトの選び方

上記の「おすすめサイト一覧」に示したように、先ず薬剤師転職サイトの母体企業と本業をご確認下さい。

母体企業と本業のタイプにより、紹介する求人の得意分野も異なってきます。

満遍なく紹介を受けて比較する為には、母体企業と本業のタイプ別に、複数のサイトに登録する事をおすすめします。

1-1.母体企業と本業のタイプ

母体企業と本業のタイプは、以下の3つに分類できます。

1-1-1.大手の職業紹介会社

大手の職業紹介会社で、あらゆる業種を総合的に扱いますので、調剤薬局・量販の薬店や医療機関だけでなく、企業にも強いのが特徴です。

従い、現役の薬剤師だけでなく、薬剤師取得見込(新卒等)の登録も多くいらっしゃいます。

マイナビ薬剤師リクナビ薬剤師が該当します。

紹介している職種は、正社員とパートが中心で、派遣・紹介予定派遣の募集は行っていないのが特徴です。

コンサルタントが要望に沿った求人紹介とレベルの高いサポートがありますので、安心してお任せできます。

1-1-2.調剤薬局系列の紹介会社

母体企業が大手の調剤薬局チェーンで、その子会社が薬剤師転職サイトを運営、調剤薬局の運営ノウハウを生かした紹介を行ってます。

薬剤師転職ドットコムファルマスタッフ、及び お仕事ラボ が該当します。

申し込み対象者は、現役の薬剤師・認定薬剤師となってます。

紹介している職種は、正社員・パートと、大手紹介会社には無い派遣・紹介予定派遣にも対応してます。

自社の調剤薬局だけでなく、他社の紹介も行っており、更に調剤薬局運営の強みを生かし、医療機関や製薬会社・医薬品卸とも太いパイプがあって有利です。

更に、薬剤師としての教育体制や情報提供もレベルが高く、大手紹介会社には無い強みです。

特に、薬剤師転職ドットコムを運営する株式会社メディウェルは、病院経営コンサルティングも事業内容としており、医療機関への医師・看護師・薬剤師の採用計画も担ってます。

1-1-3.マッチングサイト系の紹介会社

薬キャリ が該当、自社の紹介案件に加え、他の紹介会社との提携と、IT技術を駆使する事で、他社の紹介案件も提供できるので、圧倒的な求人数の多さです。

申し込み対象者は、現役の薬剤師・認定薬剤師となってます。

紹介している職種は、正社員・パートと、他社の案件による派遣・紹介予定派遣にも対応してます。

一方で、コンサルタントとの直接面談は無く、最初の面談も電話になります。

きめ細かなサポートという点では、大手や調剤薬局系列の紹介会社方が勝るかも知れませんが、自ら求人を検索システムで探すような方にはピッタリです。

1-2.選び方のポイント

上記で説明しました通り、母体企業のタイプ別に複数の登録をする事で、希望の条件に合う案件を満遍なく、数多く比較できて有利です。

ポイントは、大手1社・調剤薬局系列1社・マッチングサイト系1社と母体企業のタイプ別に登録して、案件内容とサポート力の違いを比較する事が重要です。

1-3.複数登録のメリット

紹介会社によって、求人元の調剤薬局や医療機関・企業が異なる事がありますので、1社だけの登録では、見落としが発生します。

複数の紹介会社に登録する事で、満遍なく求人を確認する事ができます。

1-4.薬剤師転職サイト「選ぶな」編

こんな薬剤師転職サイトは「選ぶな」について説明します。

ズバリ、薬剤師の希望よりも、報酬が高い案件を優先して紹介する紹介会社です。

紹介会社は、薬剤師の入社が決まりますと、その企業や医療機関より報酬を受け取ります。

報酬額は、企業や医療機関により異なりますので、薬剤師の希望に沿った紹介案件よりも、報酬の高い案件を紹介してしまうような薬剤師転職サイトは「選ぶな」という事になります。

この対策についても、複数のサイトに登録しておく事が重要です。

A社では紹介してくれた案件が、B社では「そこは募集してません。それよりもこっちがおすすめです。」など、担当者の言い回しを聞いていると直ぐにわかります。

1-5.複数に登録する際の注意点

薬剤師が複数の転職サイトに登録して比較している事は、紹介会社も織り込み済みなので、積極的に登録しましょう。

但し、注意点は、同じ案件(企業や医療機関)に対して、複数の紹介会社から面接を申し込む事の無いようにしましょう。

面接の申し込みは、最初に紹介を受けた紹介会社1社だけを通して行いましょう。

以上、薬剤師「転職サイト」の選び方と、おすすめサイトについてお伝えしました。

良い転職・就職・派遣になりますようにお祈りします。

公開日:2018年2月17日

制作:落合 正

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